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SK通信は2000年に、現代表の廣瀬勝司氏が個人事業主として埼玉県朝霞市で創業することでスタートしました。
当初は中小の法人に対するオフィスコンサルティングやホスティングを業務の主体としていました。
2007年からはソフトバンクの携帯電話の取次業務を開始します。
事業規模が拡大するに当たって、本店も東京港区新橋から短期間で豊島区西池袋・渋谷区上泉町・渋谷区道玄坂へと移り、2013年からは現在の新宿区西新宿へ増床移転を果たしました。
この他にも名古屋支店や東京営業所を開店しており、今後も他の地方に拠点を建設する予定があるなど、発展目覚しい企業であると評価できます。
こうした近年における発展は、廣瀬氏が標榜する『大家族主義』を企業理念としつつ、O2O事業やモバイルソリューション・WEBマーケティングを反映させたポータルサイト運営事業に注力した点にあると言って良いでしょう。
中小規模の店舗において自社が提供する商品やサービスの経済価値化を高め、それを消費者に訴求することは大変困難な仕事であると言えます。
こうした価値があるにも関わらず、完全に埋没してしまっている企業に光を当てて世に送り出すための情報やノウハウを提供し、さらにレールに乗せた後もサポートしていく体制を取っていくことを企業方針の第一義として定めています。
このような方針を端的に表現しているのが、まさにその社名であると言えます。
すなわち「SK通信」のSとは「Sales」を指し、移り変わりの激しい通信業界において生き残るための「販売」を理念化したものです。
「K」は廣瀬氏の名前から取られたもので、「大家族主義」を象徴するものとして社名に付せられました。
現在サービスの提供を受ける店舗からは、実に手厚く気の利いたサービスから「名は体を表している」と高い評価を受けるに至っています。

SK通信が提供するサービスの最大のセールスポイントは、顧客となる中小企業・店舗が保有する既存のホームページに対して、更なるリソースの調達や高額な宣伝費を投入することなく集客能力を向上させる点にあります。
これはまさに、理想的とも言えるO2O(=Onlie to Offline)のCMS(=Content Management System)と評価できます。
このCMSはSK通信独自のもので「IP delta」と呼ばれており、その内容は非常に多岐に及んでいます。
まず、ユーザーに「知ってもらう」機会を増やすために様々な手法が取り入れられています。
SNSとの自動連動によるロングテール化によって、店舗のブログを更新しただけで高い販路拡大効果を得ることができます。
また、そのブログの更新についても、手軽に投稿できるユーザビリティが高いシステムを導入することで、より発信力を高めるように取りはかられています。
一方で、スマートフォンによるSNS投稿などにより手軽にネット上に情報をアップできる昨今では情報が氾濫しやすく、本当に発信したい情報は完全に埋没してしまいます。
それに対応するための手段としてSEO(=Search Engine Optimization)という検索エンジン最適化を用いて、情報としてヒットしやすくなるためのノウハウの提供も行っています。
ネットへのリテラシーが高く、そうした環境が充実している企業では、このSEOを用いた情報発信は、もはや常識と化したと言っても良いでしょう。
しかし、単にホームページを保有するだけの中小企業や店舗では、そこにまで手を回すことは大変難しいと言えます。
その結果、発信したい情報はどんどん埋もれていってしまうという悪循環が生まれていっているのが現状です。
そうした発信力に乏しい企業に対して、O2O事業を提供することで大きな救いの手となっていると高い評価を得ています。

SK通信が提供するO2O事業の主柱となっているWEBトータルコーディネイト事業。
そのコンサルティング能力を活用する業態は、飲食業や美容業といった一般的なものから、医療業や学習塾といった分野にまで及んでいます。
およそ、ネットを通した販促サポートが必要と考えられる全ての業態に対応していると言っても良いでしょう。
その集客力や知名度を向上させ、インフラを整備しつつもコストは削減できていると、導入企業からは大変良い評価を受けています。
またO2O事業の主幹である、IP deltaなどにおける開発・導入・保守といった全てのサービスの管理を一括して提供してくれます。
さらに、その後のサポートも手厚く行うことで、ネット知識に乏しい企業でも一躍SNSの寵児に変貌させるチャンスを与えてくれます。
こうしたWEBトータルコーディネイトを導入し、その恩恵を受けている企業や店舗からは、多くの成功体験が寄せられています。
「今までどのような業態なのかわからないと思われていたが、サービス内容が認知されたことで頻繁に来店してもらえるようになった」
「ユーザーとより近い距離に立てるようになったことで、どのようなサービスを提供すれば良いのかわかった」
「インターネットを通して多くの人から見られているんだという意識が高まったことで、より業務に責任感を持つようになった」
こうした全ての評価は、SK通信が掲げる大家族主義の理念の結晶と呼べるでしょう。

株式会社エス・ケイ通信
http://sk-t.com/

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